独立しても失敗しないフランチャイズを選ぶために

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有名コンビニフランチャイズを徹底調査

知名度が高いコンビニといえば、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、サークルKサンクス、ミニストップの5社。テレビCMで見ることもあって、誰でも知っているコンビニですね。

それぞれの知名度やFC加盟金、ロイヤルティ料の低さ、契約金・契約形態、研修制度、経営サポート、契約期間を比較しランキングしてみました。
コンビニのフランチャイズで独立を考えたとき、どのチェーンでFC起業するのがいいのかぜひご参考ください。

※加盟店オーナーが土地や建物を用意するタイプとFC本部が土地と建物を用意するタイプがあります。どのコンビニも前者がロイヤルティが低めになり、オーナー側に有利です。データについては契約する内容によっても相違があり、また改変している場合もあるので各企業に確認してください。

コンビニフランチャイズ5大チェーンを比較

コンビニ名 知名度 FC加盟金 ロイヤルティ 契約形態・契約期間 研修制度・
経営サポート

1位
ミニストップ

高い。イオングループ 255万円(税込) 他とほぼ同程度(売上総利益の30%) 4つの契約タイプがある。インターン独立契約社員制度あり。
7年契約
充実している。会計業務や共済制度についてもサポート体制が整っている。開店前と開店後も教育指導やセミナーがあり研修が実施される。24時間営業の場合、年間2千100万円の加盟店総収入を保証するなどの安心できる保証制度がある。
2位
セブイレブン
最大手だが9県に未出店 307万5千円(成約預託金) 他に比べると高め(売上総利益の43%前後) 契約社員や直営店で働いた後に独立できる制度あり。
15年契約
教育制度は充実。開業後も店舗運営相談員が実店舗を回ってアドバイスなどをサポートをしてくれる。
年間オーナー総収入1千900万円の保証制度あり。
3位
ファミリーマート
全国的に高い。
伊藤忠商事系列
52万5千円(契約時に必要な資金307万5千円) 他とほぼ同程度(営業利益35%) 4つの契約タイプがある。嘱託(直営店)店長 FC独立支援制度あり。
10年契約
充実している。事前研修からストアスタッフの教育、その他経営サポートがあり。24時間営業の場合、年間2千万円の加盟店総収入を保証するなどの安心できる保証などがある。
4位
ローソン
全国的に高い。
業界第2位
157万5千円(契約時に必要な資金307万5千円) 他とほぼ同程度(総粗利益34%) 3つの契約タイプがある。契約社員として働いた後に独立できる制度あり。
10年契約
事前教育やオープン1年後、2年度に研修を実施。またバイトスタッフについても教育制度あり。会計業務代行や年間フランチャイジー収入の最低額を保証するなど、オーナー向けのサポートが比較的、充実している
5位
サークルKサンクス
中部地区で知名度が高い 52万5千円(加盟証拠金込で成約預託金315万円)  他とほぼ同程度(月間売上総利益の30%) 2つの契約タイプがある。
10年契約
充実している。スタッフ育成制度もあり、安心できる。経営サポートについては、セミナーも実施しているが他者より若干弱い。
 
独立に最適なフランチャイズ業種の選び方