独立しても失敗しないフランチャイズを選ぶために

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いざ、開業!

いくつかコンビニの起業説明会に出席した結果、私たちはサポート体制や教育制度、契約期間が一番短いミニストップで開業することに決めました。
決め手は自分の都合に合わせた契約タイプを選べる点です。

事前研修を受けて開店準備

研修は夫婦で受講。本部での座学では店舗運営にかんすることや、資金・税務関係なども、若くはない私たちにもわかりやすく教えていただけました。

実店舗研修では開業に向けて、商品の陳列の仕方やレジの打ち方、売上データの確認の仕方、機材の使い方などの指導もあり、開業に向けてスムーズに研修することができました。

また、運営についてもマニュアルがしっかりとつくられているので、それを見れば大体のことはできるようになっています。
ですから、誰でも不安なく開業できるのです。

困ったことがあればまず相談

十分な起業支援をうけて、いよいよ開業です。

しかし、最初に困ったことが商品の仕入について。
いったい、どんな商品を発注すれば売上につながるのか、年代が違うお客さんたちの好みはよくわかりません。

早速、担当者に連絡したところ売れた商品や顧客データを分析し、仕入れについてアドバイスをしてくれることに。
その結果、適格な商品を仕入ることができ、売上を伸ばすことができました。
アドバイスのおかげで、賞味期限切れで破棄する商品も予定より少なくなったことも勝因のひとつです。

季節によって仕入れも変わるので、売り場づくりにかんすることは「商品売場勉強会」に出席し、知識を習得。
また、防犯対策や衛生管理についても指導もあります。

「本部>契約店舗」という関係ではなく、お互いが「ビジネスパートナー」という立場で付きあえる、信頼できるFC企業だと思います。

これからまだまだ売上を伸ばしていきたいので、もっとFC本部のサービスを活用し、困ったことはどんどん相談してコンビニ経営していくつもりです。

 
独立に最適なフランチャイズ業種の選び方