独立しても失敗しないフランチャイズを選ぶために

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フランチャイズ業種比較のポイント

フランチャイズに加盟して高いFC加盟料を支払っても、失敗する人も少なくありません。

個人起業を考えるなら、独立可能なフランチャイズ業種を比較するとき次のポイントについて考えてみてください。特に、FC本部の独立支援は重要な要素です。

業種選びは慎重に

■独立する業種を選ぶポイント

  • 業種のニーズの高さ
  • 独立のしやすさ(初心者でも可能か、未経験の場合は充実した研修制度を受けられるかどうか)
  • 独立後の経営指導やサポートがあるかどうか
  • 契約期間が長くないか(長いと家庭や資金的なことで継続が難しくなった場合、契約解除の際に解除料や違約金が発生する場合があるため)
  • ロイヤルティの低さ(FC本部へのロイヤルティが高いと、売上をあげても利益の多くをFC本部に納めることになり、自分の取り分が減ってしまうため)
  • 家族や知人の協力を得やすいかどうか
  • 年をとって体力に自信がなくなっても継続できるか

■気をつけたいこと

  • 夫婦で一緒に起業する場合は、二人でよく話し合い、起業後のルールについてもある程度二人の考えを擦り合わせて決めておくと楽です。
    一緒にいる時間が長くなり、仕事とプライベートの区別がなくなるために、二人の関係が悪化することもあるようです。
  • 情報収集や資料を読んだりや説明会の話を聞いただけで、起業する業種を決めてしまう人がいますが、できるだけ実際にその業務を経験してみましょう。
    たとえばコンビニFCには、フランチャイズ契約の前に体験実習を希望者に受講してもらってから決めてもらうところもあります。
    向き不向きも体験を通して確認できますし、説明だけではわからなかったことを身を持って知ることができます。起業しようとする業務にバイトでもいいので経験してみてください。
 
独立に最適なフランチャイズ業種の選び方